マジック・ラビリンス


Welcome to the Magic Labyrinth!


※当コーナーは、多様な価値観や見解の存在をご理解・ご了承の上でご覧下さい。
※内容に関するご質問・お問い合わせはご遠慮下さい。
※順不同・敬称略しています。

坂本 圭史

坂本 圭史 (Keishi Sakamoto)
 亡父坂本種芳氏の薫陶を得て子供の頃からマジックに興ぎ、日本で初めて出来たアマチュアマジシャンズクラブ在籍60有余年。その間天覧マジックの栄にも浴した事もある。 本業は三越本社人事部長、本店総務部長、イトーヨーカ堂取締役営業業務部長など歴任し、それらの経験を生かし経営・流通問題等に関する講演を行なう。 他方、各施設を訪問し趣味のマジックでボランティア活動など社会貢献を行なうと共に、 民話のふるさと遠野大使として地域活性化にも力を注ぐ。 東京アマチュアマジシャンズクラブ 第18代会長。

平川 一彦

平川 一彦 (Kazuhiko Hirakawa)
 小学生の時に恩師のマジックを見て驚いたのがきっかけでマジックを始める。大学生の時にボボ、エルドナーゼ、ダイ・バーノン、スライディニー、ラリー・ジェニングス、クリフ・グリーン等の原書に出会いその内容に感動し、以来原書でのマジックの研究を数十年にわたり続けている。特にエド・マーローを崇拝し、マーローの名前が載っている本は古今東西を問わず収集している。その蓄積からマジックの基礎の重要性を強調している。多くの良き仲間に恵まれ、現在もマーローを中心にマジックを日々研究している。

古川 令

古川 令 (Satoru Furukawa)
 大阪大学奇術研究会でマジックを始める。30年以上のキャリアを持つミリオンカードではオリジナル技法や独自の理論を醸成してきた。97年のIBMコンベンションでファイナリストアワード受賞、SAM(米)からの推薦でFISM2000出場。米国駐在時には、Midwest Magic Jubileeに3度のゲスト出演や主要な国内大会にも出演。また、大手食品メーカ ーのコンサルタントとしてマジックの考案・開発を行う。本業では、協和発酵(現協和発酵バイオ)時代にはアミノ酸の新規な発酵生産プロセスを開発・導入し、同社の基幹技術のひとつとなり、その研究論文が工学博士の学位としても認められた。 また、機能性食品素材の新規用途の開発を手掛け、取得した特許を英国企業にライセンスした経験もある。 現在はバイオ関連の研究開発のコンサルタント、理化学研究所 客員研究員、東海大医学部の客員准教授。

松山 光伸

松山 光伸 (Mitsunobu Matsuyama)
 石田天海に魅了されマジックの世界に入る。中学の頃から高木重朗に師事。 高校大学時代は慶應義塾奇術愛好会等に属し活躍。この間、多くのマジシャンの知己を得る。 卒業後は日産自動車(株)に30年近く勤務後、外資系企業で活躍する。 「不思議」「ザ・マジック」等20年にわたる連載のほかプロの団体である (社)日本奇術協会の機関誌「ワン・ツー・スリー」の創刊号から巻頭記事を寄稿。 また、Bart Whaleyの”Who’s Who in Magic”では初版から協力をするとともに、奇術史研究機関である カンジュリング・アーツ・リサーチ・センター(ニューヨーク)の専門雑誌Gibeciereに日本のマジック史を連載するなど 日本からの情報発信に尽力中。 著書に「セルフ・ワーキング・マジック事典」(東京堂出版)、 「実証・日本の手品史」(東京堂出版)がある。 ザ・マジック・サークル(ロンドン)の日本地区代表、 インターナショナル・ブラザーフッド・オブ・マジシャンズ会員。 マジックのオリンピックと言われるFISM世界大会において2009年、 2012年、 2015年と三大会連続で“History, Research and Scholarship特別賞”にノミネートを受ける

土屋 理義

土屋 理義 (Masayoshi Tsuchiya)
 初代天勝の大ファンであった父の影響を受け、マジックは子供の頃からの趣味。 三菱銀行時代の12年間の英米駐在時に、ロンドン・マジックサークルやSAMニューヨーク本部の正会員となる。 国内では東京アマチュア・マジシャンズクラブ副会長。同クラブの秋の発表会での5度にわたる新作落語手品が評判となっている。 マジックグッズをアイテムに、奇術の歴史や有名マジシャンのエピソードを書いた「マジックグッズ・コレクション」を出版(東京堂出版)。 特に知られざる天勝のエピソードは必読。 銀行支店長、外資系メーカー副社長、銀行関連会社役員、一部上場メーカー役員を歴任。 もう一つの趣味である切手収集関連の著書8冊。全国切手展(JAPEX2011)でグランプリ大金賞を受賞。(財)切手の博物館監事。

氣賀 康夫

氣賀 康夫 (Yasuo Kiga)
 慶応義塾奇術愛好会(KMS)第三代幹事長。学生時代から高木重朗氏に師事し、本や雑誌に投稿を多数行う。 石田天海を指導者とする天海IGPでは天海師と親しく接触する。昭和44年から45年のアメリカ留学ではバーノン、スライディニ、マイクスキナー、ラリージェニングス、デリックディングルなどと親しく交流。著書に「百万人のカード手品」(立体社、金沢文庫)、「トランプマジック」(東京堂)、「コイン奇術の研究」(力書房)、「石田天海賞氣賀康夫作品集」(石田天海賞委員会)、「ビギナーズマジック」(東京堂)、「ステップアップカードマジック」(東京堂)などがある。1960年第一生命入社後、国際投資部長、常務取締役を経て国際保険振興会理事長、あおば生命取締役を歴任。現在、プルデンシャル生命顧問、国際ネットワーク碁機構副会長、東京アマチュアマジシャンズクラブ(TAMC)会長(第20代)。